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このページではかつらに関する豆知識を紹介していたします。

日本では、醍醐天皇(879年~930年)の時代に、かつらを使用していたという記述が残っています。

外国で上流の階級にあたる人々が一般人との差を付ける意味で、茶や金といった色のかつらを取り扱っていたようです。

驚くことには、エジプトのミイラの中で、かつらをかぶっているものが多数発見されているということです。

我々の中でかつらと聞いて最初に思い浮かぶのは、男性のハゲを隠すといったイメージです。現在、長い歴史の中では、男性も女性もかつらをその時代に合った風潮で愛用してきたようですね。

ウィッグの取り付け方について間単にご説明します。

wig

1、ウィッグキャップの掛け方

ネットを首の下まで下げます。このとき、ネットの向きに注意してね!髪の生え際まで持ち上げてください。耳はまだ、出さずにおでこ、こめかみの髪をネットにおさめてね。後頭部の髪を平たくまとめて、ネットの中におさめてね。髪がまとまったら、ネットの先をのばしてでこぼこにならない様にキレイに折り畳んで、先をピンで留めてください。頭部全体をみて、出っ張ったり、へこんだりしている部分は、コームを使ってネットの中の髪をほぐしてね。ネットにおさまっていた耳を出してね。最後にこめかみ・おでこ・えり足部分などをピンでいくつか固定すれば、ウィッグをかぶったときにネットがずれないよ!

2、ウィッグの掛けかた

ウィッグのこめかみ下、ワイヤーが入っている部分を両手で持ち、ストールなどを羽織るときの様に、スタイルがくずれないようにそっと、頭にかぶります。前髪あたりを押さえながら、ウィッグ後頭部部分を持ち、ネットの下の方に合わせてください。このとき、ウィッグのえり足部分が内側に折れ曲がらないように注意して!最初に持っていた、ウィッグのこめかみ部分(ワイヤーがある部分)をもち、左右のバランスを整えます。つむじの部分もチェックしてね!最後に、全体のバランスを調節してください。髪を整えて、セット完了です!

位置が決まりましたら自毛にピンをさして
ウィッグの位置を固定して下さい。
ウィッグを固定するピンは、ウィッグに最初からついているピンは勿論、
オプションの固定用ピンや、市販されているピンで固定しても大丈夫です。

ウィッグの洗い方について

washing

ウィッグを洗う頻度ですが、たいていは週1~2回が普通ですが、汗をかく体質の方はそれよりも多く洗うことをおすすめします。

ウィッグの洗い方は、ブラッシングで頭髪のもつれをとった後、 お湯をはった桶で丁寧に洗うとよいでしょう。

この時、ウィッグを強くもみ洗いしていると、ウィッグにある頭髪の もつれやちぢみの原因になりますので、扱いには充分注意が必要です。

洗い終わった後は、タオル等で充分に水分を取った後、冷風のドライヤーで 乾かして下さい。 温風のドライヤーをあてていると、毛のちぢみ等の原因になります。

ウィッグの保管方法
wig

まずウィッグを使用する時間や頻度ですが、24時間ウィッグを使用し続けるといった事は避けた方が良いです。

ブラッシングで埃をとりスタイルを整えた状態で保護用ネットに入れて保存します。保存場所は湿気の多いところや高温のところは避けましょう。 ロングウィッグの場合、折りたたんだ状態で長時間置かないように注意しましょう。

ウィッグをつけたままの入浴や就寝は、ウィッグのスタイリングの状態を悪くさせる可能性がありますので、ウィッグのその後の扱いに苦労します。

人毛ウィッグ 人毛ウィッグ

まず、人毛ウィッグの人毛は、誰の人毛を使用しているのか?実際に人毛ウィッグを購入するとなると、こういった点は非常に気になってくると思います。

人毛かつらのメリットは、実際の人間の髪の毛を使用していますので見た目だけではなく、髪の毛を触ったときの手触りや光にあたった時の光沢に至るまで、より自然なヘアスタイルを演出することができるのです。また人毛かつらはパーマ液や染色剤を使用することができますので、自分の髪の毛と同様に、髪の色を染めたりですとか、パーマをかけたりすることも可能です。また、かつらの毛が縮む心配がありませんのでドライヤーやカーラーでのセットが気軽に行えるのも人毛かつらが持つメリットのひとつです。

人毛のウィッグは手入れにおいても人工の物と比べて注意が必要です。毎日使用し続けていくと、日に焼けた赤茶っぽい色に変色する傾向ありますが、これは毛染めで染色する事で、充分に対応出来ます。ウィッグ自体非常に高価な物ですので、日常の手入れは充分配慮して使用しましょう。

抜け毛の予防・対策 抜け毛の予防

近年は、食生活の欧米化で、抜け毛や薄毛が増加している傾向にあります。抜け毛を予防する方法としても色々ありますが、いきなり高い設定を置くのではなくまずは簡単にできることから始めていくことが大切。具体的にはシャンプーの方法を変えてみる、食生活を見直す、睡眠のリズムを整えるなどスグに摂りかかれる生活習慣を変えていくことから始めてみてください。髪の毛によい栄養分としては、まずはケラチンの元となるたんぱく質、血行を促進させる働きを持つビタミン類、髪の毛を作る上で重要なミネラル分、これらをバランスよく摂取することが抜け毛予防にとても大切なことだと言えるでしょう。

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